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【台湾おしゃれ系カフェ】ルイサコーヒーが急激に増殖している件

日本でおしゃれなカフェといえばスタバ。

台湾も同じですがスタバはどちらかといえば高級路線です。

台湾は物価の上昇で日本のスタバより値段が数十円高いです。

台湾人の給料は10万円くらいなので日本人の約半分の給料です。

なのでスタバに行ける人はどんどん少なくなっています。

ここ1、2年で急激に店舗数を増やしているのがルイサコーヒーです。

今回はLouisa coffeeの紹介です。

ルイサコーヒーの出店数がヤバい!

どのくらい台湾国内で急激に店舗が増えてるかというと、

2006年 創業
2012年フランチャイズ開始
2015年5月100店舗突破
2016年3月200店舗突破
2017年5月270店舗突破
2018年5月350店舗突破
2019年6月450店舗突破
2019年9月海外支店タイ(バンコク)開店
2019年500店舗突破目標

店舗数はスターバックスを超えています。

1年間でなんと6億杯消費されています。

台湾の人口は2500万人なので…年間1人24杯飲んでいる計算になっています。

ルイサコーヒーが台湾人に支持されている理由とは?

ルイサコーヒーの創業者はもともとスターバックスの店員さんでした。

100万円をお父さんから借りて、スタバと対照的な店舗をルイサコーヒーで作り上げたのです。

台湾は近年労働者問題や物価上昇で、毎年どこのお店も料金が値上がっています。

スタバもその値上がりしているカフェです。

値段はスタバの半額以下、明るい木をイメージした内装は、スタバの重みのある色合いとは正反対です。

ライバルはスタバと決めているのか、スタバがあるところにはルイサコーヒーが店舗を構えてるケースが多いです。

そんな私はルイサコーヒーの大ファンです。

ルイサコーヒーが好きな6つの理由

  • フリーWIFIがつながりネット速度が速い
  • 明るい内装がシンプルでオシャレ
  • 店内は比較的静か(店舗による)
  • お茶を頼める
  • 値段がスタバの半額
  • コンセントがある
  • 仕事柄カフェで仕事をする日が週に7日(!)と多く、ルイサコーヒーを発見する前まではスタバで仕事をしていました。

    ただ毎日スタバで仕事をするとコーヒー一杯430円と月に直すと13000円ほどかかっていました。

    それに時々贅沢したくなりケーキも頼んでいたのでもっと費用がかかっていました。

    スタバのようなオシャレなカフェ、他にないかな~。ってずっと探してたら友達からスタバの1/3の値段のルイサカフェを紹介してもらいました。

    ルイサコーヒーの店舗について

    ルイサカフェは大きく分けて4タイプあります。

  • 大型店…座席100席以上
  • 中型店…座席数50席前後
  • 小型店…座席数20席前後
  • テイクアウト専門店…持ち帰りのみ
  • 中型店は大型店に比べて静かなので私は好きです。

    スタッフの人も大型店より中型店で働く方が楽で好きなようです(笑)

    ルイサコーヒーの営業時間

    7:00~23:00
    7:30~21:00

    上記の2タイプの営業時間が多いです。

    これまで台中市内のルイサカフェ10店舗を利用してきました。

    その中でお客さんの傾向として、13時~16時がピークでその後お客さんの数が減っていきます。

    日本のカフェだと日中はママさん達の利用が多く、夜は仕事帰りの人がカフェを利用する傾向が高いですが、台湾では少し違うようです。

    ルイサコーヒーとスタバを比較

    ルイサコーヒー:明るい基調をイメージした作り…学生や若者向け
    スターバックス:暗い重厚感あるイメージ作り…セレブ思考・ビジネスマン向け

    このような感じで客層が違います。

    ルイサコーヒーの大型店は、おしゃべりの場としている人が多いので店内は賑やかです。
    中型店と小型店は、パソコン仕事や勉強してる人が多いので比較的静かな傾向になります。

    この明確な客層の違いから、今ルイサコーヒーが急激に出店数を伸ばしています。

    ルイサカフェの値段表

    砂糖の量、熱いか冷たいか、冷たい場合、冰の量を選べれます。

    レジの前にメニュー表があるので指差せば注文ができるようになっています。

    ルイサコーヒーのここがイマイチ

    そんなメリットが多いルイサコーヒー好きの私ですがデメリットもあります。

    トイレが1つかない店舗が多い
    トイレが男女共同で1つしかない店舗が非常に多いです。

    大型店だったら並ぶ場合が多く、トイレに入った瞬間にドアをすぐノックされる状況があります(笑)

    また台湾すべてですが、トレイにトイレットペーパーは流せません。

    大型店は賑やか
    日本もそうですが、昼11時~5時くらいは人が多く賑わっています。

    静かなところで落ち着きたい人には向きません。

    マグ注文は満タンにいれられる
    店舗によりますが、お茶を注文したとき、紙カップでなくマグカップにいれるとコップぎりぎりまで入れられます。

    台湾のオモテナシと言われればそれまでですが、席まで運ぶのにバランス感覚がないと溢していまします。

    寒い
    これも台湾の施設全体にいえますが寒いです、天井にファンがありクルクル周ってるのでファン周辺は寒いです。

    ファン近くに座るのを避けるか羽織るジャケットなどがないと風邪をひきます。

    まとめ

    ルイサコーヒーは台湾の各市内でほぼ毎月1店舗は開店してるんじゃないかと錯覚するほど増えていっています。

    若者向けのスタイリッシュな木目調の今時デザインで台湾人の若者の支持を獲得していっています。

    台湾に来られたら一度はルイサコーヒーに足を運んでみてください。

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