タイムスリップ!?台湾(台中)で準新作映画をレトロ映画館で見る。

台湾の映画料金は高い!200円で見れる映画館を見つけるまで、まさか自分もそう感じる日がやってくるとは思ってもいませんでした…。

台湾の映画館は300元(約1080円)で映画を見ることができます。

しかし、今回たった60元(約200円)で映画を見る方法を見つけたので紹介します。

最新落ち映画を見る!


台湾では、最新映画が公開されて3ヵ月もしくは半年後、最新落ち映画としてレトロな映画館で上映が開始されます。

レトロ映画館のいいところは、値段が80元から見れるということです。

語学学校が大学などの学生証があれば、60元で見る事も可能です。

人気映画は上映6ヵ月後、そこまで人気がなかった映画は上映3ヵ月後にレトロ映画館で上映されます。

参考:
天気の子:上映開始6ヵ月後
ライオンキング:上映開始6ヵ月後
アラジン:上映開始6ヵ月後
アダムスファミリー:上映開始3ヵ月後

この最新落ち映画が見れる映画館は台中には2つあります。

台湾の他の都市で探す場合は、「二輪戲院」と検索するとでてきます。

全球影城
住所:403台中市西區中華路一段1之1號

万代福影城
住所:400台中市中區公園路38號

上映映画のスケジュールは、日々変わるため上記URLからご確認ください。

実際に行って映画を見てきました。

外観は昭和の廃れたような建物です。一般的な日本人にとって、ちょっと近寄りにくい建物かもしれません^^;


台湾映画、ディズニー、ハリウッド、日本映画さまざまなジャンルの映画が上映されています。


値段表。「二輪」と書かれたものが最新落ち映画の値段です。

一般80元
学生証60元
65歳以上40元
2-12歳40元

映画により年齢制限があります。

日本と同じでグロテスクなシーンがあると年齢制限があります。


チケット購入窓口です。窓口で「上映時間」「タイトル」「人数」を言います。

中国語に自信がなければ、紙に書くのがいいでしょう。

建物が古く値段も安ため、年老いて、身なりが整ってない(偏見?)人だらけかと思ったのですが、
全然そんなことはなく、中学生、高校生が多かったです。


建物の中はリフォームされて映画館らしさがあります。

上映10分前に部屋の中へ入場することができました。


座席はちょっと古いと感じますが、60元と思えば文句のつけようがないです。

私が見た映画は、70%の座席が埋まっていました。

映画中はみんな静かでマナーはよかったですよ。

見逃し映画・中国語の勉強ならおすすめ!

たった60元なら、台湾映画を中国語で見る勉強にも挑戦できます。

私が見た台湾映画は、中国語字幕と英語字幕両方ついていました。

あの映画みたかったなーという映画も上映されているかもしれません。

ディズニーやハリウッド、邦画などジャンル問わず上映されているので、

一度上映スケジュールを確認すると見たかった映画が見つかるかもしれませんね。

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