キンドルをPCで読む!海外ノマドなら知っておきたい5つの理由

海外生活で我慢してたことは本を読むことです。

海外在住だとなかなか日本の本を読む機会がありません。

私は今台湾に住んでいますが、家の近くにsogoがありその中に紀伊国屋書店が入っています。

しかし日本で買うより1.3倍~1.5倍高いんですよね。

私はもともと図書館で本を20冊一気に借りて読むことが多かったので、
多読する私には毎回本を購入するのは大きな出費になり躊躇していました。

ただ、1年以上も本を読まないとなるとかなりストレスです。

新しいことをインプットしないと自分が成長していかないように感じました。

でもある時、「パソコンでも電子書籍を読めるんじゃない?」と思って試してみると、これが大当たり。

海外在住前は考えられなかったのですが、今は紙媒体より電子書籍じゃないと本を読めなくなりました。

電子書籍をpcで読むのは、想像以上便利だったので紹介します。

キンドルをpcで読む6つの利点

1,キンドル・タブレットを買わなくていい
パソコン、スマホで足りてる私にとって、キンドル・タブレットは不必要でした。

それに移動が多い私にとってキンドル・タブレットは荷物の隙間を圧迫するので邪魔でした。

パソコンだったら、いつも持ち歩いているので1つで足ります。

キンドルやタブレットだったら容量が8Gや32Gしかないですが、

パソコンだったら512GのSSDなので、キンドル・タブレットに比べて10倍以上の本が入ることになります。

アマゾンで電子書籍を購入する場合、kindleも買わないといけないと思われがちですが、

パソコンでもamazonがアプリを提供しているので問題なく読めます。

キンドルは目に優しいと言われていますが、口コミを見ると、

「キンドルでたくさん本を読んだら目が疲れる」

というコメントがたくさんありました。

結局目をとって大切なのは、本を読むときは目を瞬きすることを意識し、休憩は1時間毎にとり、遠くを見て目を休める事かなっと思いました。

キンドルやタブレットは、容量が一杯になってきたら動作が遅くなります。

ページをめくるために動作が遅くてワンテンポ遅くなるとイライラしますよね。
パソコンならその点が不要です。

2.指紋のスレを気にしなくていいい
タブレットやキンドルで本のページをめくる時、指でスライドさせます。

この動作を何ページも行ってると、画面をスライドするときに指が痛くなってくるんですよね。

指紋が擦れるような感覚です。

pcだと、クリックのみなのでその心配がないですし、キーボードの矢印を押すだけページをめくることができます。

さらに、マウスで重要な部分を一瞬で線を引くことができ、メモを書き込むことができます。

タブレットやキンドルもできますが、マウスに比べると時間がかかります。

3.機能が豊富
キンドルはpcでも使うことができます。機能はどちらも同じです。

  • 黄色ラインがマウスで引ける
  • 重要部分をメモで記録できる
  • ブックマークできる
  • 線を引くのが楽
  • 本文検索ができる
  • 書籍だと線を引くためにペンのキャップを開けないといけません。

    この動作がちょっと時間がかかりますが、マウスだとその操作が不要です。

    さらに、読み終わって見直すときも、書籍だとどこに線を引いたっけ?ってなりますが、

    キンドルはラインを引いたところを一覧で見れるので時短になります。

    最後に便利なのが本文検索です。

    本を読んでて、気になった部分を再度読みたい場合、検索機能があるので希望の場所に飛ぶことができます。

    4.即座に書き込みできる
    文字を書き込むならタブレットよりpcの方が早いです。

    一般的にpcでの文字打ちは150文字/分

    タブレットは100文字/分と言われています。

    タブレットだと文字を切り替える動作が必要ですが、
    pcだと思った事を即座に受けるので、文字にするにはパソコンのほうが早いです。

    さらに、私の場合、タブレットで文字を打ちすぎると関節が痛くなります。

    5.画面が大きい
    キンドルやタブレットの種類にもよりますが、画面の大きさは6~9インチくらいでしょう。
    タブレット型は大きくなればなるほど持ちにくくなるというデメリットがあります。

    ノートパソコンだと、11インチ~15インチくらいの大きさがスタンダードです。

    画面が大きくなると、その分見える幅や文字の大きさも調整しやすくなります。
    1画面で見れる文字量も多くなるので、ページをめくる操作を少なくできます。

    さらに空いた空間を使えるので、メモ機能を開いたまま本を文章を読むこともできます。

    もちろんデメリットもあり

    pcで電子書籍を読みだして、ん~いまいちだなってところがあります。
    それは、電子書籍に対応している本が紙媒体に比べて少ないことです。

    読みたいなって本は、50%くらいの確立で電子書籍に対応していないと思います。
    特に古い書籍なら電子書籍に対応していない傾向が高いです。

    一長一短ありだけど、試す価値はあり

    海外でpcを使い本を読むのは一長一短ありますが、荷物を増やさなくて済むし、
    無料でアマゾンから配布されているソフトを入れるだけなのでリスクがまったくないと思います。

    無料の本もあるのでお試しで使ってみるのもいいでしょう。本を1年も読まないと本読みたい症候群に襲われます(笑)

    私は最初はキンドルより紙媒体のほうが絶対いいでしょ!って思っていましたが、今はキンドルの便利さに手が離せない状態です。

    海外で紙媒体の本を読むなら多読の人にはカツカツになるかもしれませんが、
    キンドルは日本で紙媒体で買うより安くなるので、節約にもなるので試す価値はあるでしょう。

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