日本の検索結果ほしい!台湾でexpress vpnとセカイvpnを比較した結果遅いのは?

海外にいると日本の検索が違います。

今インターネットを支配しているのはgoogleですが、いる地域によって検索結果が変わってきます。

日本にいるときと同じ検索結果を海外でも表示したい場合、vpnというソフトウェアが必要になってきます。

私はこれまで、短期旅行中に、日本と同じ検索結果や日本の有料動画サイトをみたいときに、無料のvpnやお試し版でvpnを使っていました。

海外生活が長くなってくると、無料のvpnやお試し期間のvpnでは物足りなくなってきました。

今はExpress VPNを5か月使っていますが、有料のvpnに切り替えるときに気になってたことを紹介します。

vpn選びの参考になれば幸いです。

セカイVPN、Express vpn、vpn gateの比較

セカイvpn
これまでは旅行中にセカイvpnを使っていました。2ヵ月のお試し期間を使うことができたからです。

旅行中にネットを使うのは、ネットサーフィンで調べ事をするくらいなのでそこまでネット速度は必要ないです。

ただ、セカイVPNはネット速度が極端に遅いので動画を見ることができませんでした。

元のネット速度がどんなに速くても、セカイvpnを使ったときの速度が1mbpsにネット速度が下がってしまうからです。

セカイVPNのいいところは、どんな国でもVPNがつながるように色んな方法を提供していることでしょう。

パソコンの設定に詳しくない人からすると、設定の難易度が高く感じるかもしれません。

セカイVPN使えることは、スペイン、ドバイ、中国、台湾で確認済みです(2019年8月)。

筑波大学のvpn gate
筑波大学のvpn gateは、無料で使え、速度が速いものに接続すれば動画サイトも高画質で見ることができました。

ただしvpn gateは、接続先によりネット速読がかなり遅いです。

アタリ接続だと、元のネット速度とほぼ変わりませんが、ハズレを引くと速度差がかなり落ち低画質の動画も見ることができません。

さらに、断続的に途切れるので動画の再生最中に途切れることもよくありました。

ネット速度が遅い接続先が多い、接続ができない時もある、接続が断続的に途切れる。

以上から、仕事やネット動画の視聴をするならvpn gateはおすすめしません。

安定接続・安定ネット速度を取るならExpress VPN

安定した接続・安定したネット速度を取るならexpress vpnです。

ネット速度は、今使われているネット速度に比べると10%落ちますが、それでも10%ほどです。

参考ネット速度
元の速度が90Mbpsだったらvpn express使うと82Mbps前後に。
元の速度が50Mbpsだったらvpn express使うと45Mbps前後に。
元の速度が20Mbpsだったらvpn express使うと18Mbps前後に。
元の速度が10Mbpsだったらvpn express使うと9Mbps前後に。

元のネット速度

express VPN使用時のネット速度

vpn expressを使って5ヵ月経ちますが、接続もワンクリックで簡単です。

GRCにも使える
キーワードの検索順位を調べるGRCにも対応しています。

VPNを使ってない状態で海外からGRCを起動させても、順位結果はあなたがいる国の順位になります。

VPNを日本に設定してGRCを使うことにより、日本と同じ検索結果を得ることができます。

GRCの処理速度はパソコン環境の他、ネット速度にも大きく関わってきます。

Express VPNの問題点

Express VPNを使ってて、下記のトラブルが起きたことがあります。

それぞれ対処法を紹介します。

1、日本に接続されてないことが発覚。

Express VPNで日本に接続する場合、3つの接続先から選ぶことができます。

どれも接続はできるのですが、1つの接続先以外、残り2つの接続先の検索結果が台湾やアメリカになっていました。

これに気づいたのは、google mapにアクセスしたときに、

ファーストビューが私の住んでいる台湾のエリアだったりアメリカになっていたからです。

しっかり日本に接続されていると、google mapは日本地図を表示します。


googleで検索したときに検索結果の一番したの部分が「日本」になっていたら日本に接続されていることになります。

Express VPNを使うときは、しっかり日本の接続されているか確認する必要があります。

2、再接続はwifi接続ができない。
パソコンをスリープ状態にする場合、Express VPNを切ってからスリープ状態にしないと次のネット接続が高確率でできません。

ネット通信の間にファイアーウォールのブロックが働くためです。

wifiだとネットが繋がってるのに未接続(ネットに繋がらない)の状態になります。

これを接続するためには、接続先のwifiの「プロパティ」を開き、「ファイアウォールとセキュリティー設定の構成」を開いて、

「パブリックネットワーク」→「windows defender ファイアウォール」を一瞬オフに再度オンにすれば繋がるようになります。

私はネット通信に全然詳しくないので、自己責任でお願いします。

Express VPNの3つメリット

さきほど問題点を書きましたが、メリットの方が大きいので5か月使っても解約したいと思ったことはありません。

ここでは、Express VPN便利だなって思った3つのメリットを紹介します。

ワンクリック接続できる
1つのソフトをダウンロードするだけなのでとても簡単です。

一度接続先を決めたら設定し直す必要がないです。

パソコンやスマホの細かい操作が詳しくない人でもすぐ使うことができます。

接続が安定的
VPNはスイッチ1発で接続できるのは、有料のvpnくらいです。

無料のVPNだと接続されなかったり、使えなくなったりします。

Express VPNは頻繁にアプリのバージョンアップが行われています。

なので接続が途切れたり繋がらなくなったことは、この半年一度もありません。

元のネット速度から約10%落ちのネット速度が可能
一番大きいメリットです。他のVPNだとネット速度が元の速度よりガクっと下がります。

セカイVPNのネット速度は速度制限がかかってるんじゃないのかと思うほどの速度でした。

Express VPNをいろんな環境で使っていますが、だいたい元の速度の10%くらいで使用が可能です。

Express VPNの値段

パソコン、スマホ、タブレットすべての端末を同じ値段で使えます。

1ヶ月契約:1400円
6ヵ月契約:1100円
12ヵ月契約:900円

入会金、解約金がなし

30日間の無料体験があるので、それまでの間いつでも解約ができます。

国や場所、ネット機器によってどのくらい影響でるのかわからないので、vpn expressの30日間保証は嬉しいところです。

vpnは色々使ってみるのがベスト

自分でもいろいろvpnを使い比較してきましたが、国によってvpn接続時のネット速度は変わってくると思います。

これまでスペインやフランス、モナコ、香港でセカイvpn、vpn gate、Express VPNを使ってきましたが、

Express VPNが一番使い勝手がいいと感じました。

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