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【初体験】台湾の郵便局で振込は簡単でした。

家賃を大家さんに振り込まないといけなくなったので郵便局に振り込みにいきました。

振込って難しそう…って思い先延ばししてたのですが、やってみるととても簡単でした。

googleマップで検索

まずはgoogleマップで近くの郵便局を検索しました。

中国語で郵便局は、「郵局」です。

ATMでも振込できるようですが、

人が並んでいたら後ろの人の冷たい目線が気になるので窓口に行きました。

台湾の郵便局の営業時間の特徴は、

営業時間
8:30~17:00定休日
大型店:日曜日
中・小型店:土曜日・日曜日

上記の場合が多いです。

無駄足にならないように、郵便局に行くときは必ず営業時間もチェックしておきましょう。

14:00はガラガラだった。

台湾の郵便局はお昼休みはありません。私が郵便局に行ったのは平日のお昼14時です。

緊張するなか郵便局に入ると、お客さんは3人しかいませんでした。

郵便局の中は、ちょっと古びれてて、日本の昔ながらの郵便局と似ていました。

窓口にENGLISHと書かれてたので、覚えたての中国語で試し、通じなかったら英語とジェスチャーに切り替えようと決めました。

相手の口座番号を見せながら・・・

我想要把錢匯給這個人。
wǒ xiǎng yào bǎ qián hùi gěi zhè gè rén。
私はお金をこの人に振り込みたい。

すると、担当の方はすぐわかってくれて、「上樓(上の階)」に行くように言われました。


上の階にいくと2人のお客さんがいました。

順番待ち用の機械があったのでボタンを押し順番を待ちました。

私の番になり、窓口の人に再度相手の口座番号を見せながら、

我想要把錢匯給這個人。
wǒ xiǎng yào bǎ qián hùi gěi zhè gè rén。
私はお金をこの人に振り込みたい。

というと、後方にある机から振込用の紙をとって記入するようにいわれました。

机には4種類の用紙かありました。振込用紙は上記の「郵政存簿儲金」と書かれた紙です。

局號:支店番号7ケタ
帳號:口座番号7ケタ
日期:台湾の民国を書く。民国は日本の令和の歴

113年 2024年 令和6年
114年 2025年 令和7年
115年 2026年 令和8年
戸名:相手の名前
新臺幣:振込金額 数字可
備註欄:振込相手の通帳に、自分の名前を記載したかったら記入する。
名前の場所が上記画像を参照。

書き終わったら再度窓口に行きます。

受付の人に振込金額を渡すとカタカタ…と振込処理してくれます。
お釣りも出してもらえました。

手数料も無料でした。
(追記:上記の紙で振込を行うと、現金で振込場合、金額問わず手数料無料になります。)

処理時間は1分ほど。処理が終わるとすぐに相手方の通帳に反映されています。

スムーズに完了

初めて台湾の郵便局に行き振込をしましたが、
窓口の人は対応になれてるので特に困る状況はありませんでした。

これから台湾の郵便局で振込をしないといけない人がいましたら参考にしてください。

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