【台湾の看板】なんで穴が空いてるの?無駄に使える知識

台湾の町中にある看板を見ていると、たまに目にとまるものがあります。

それが、看板に穴が丸く切り抜かれ、ヒラヒラしていることです。

今回は、なんでヒラヒラしてるのか解決するべく調べてみました。

わかったこと:〇〇対策!


台湾は台風が多い国。夏には一週間に1回は台風が近づいてきます。

にもかかわらず、写真を見てわかる通り、プレハブのような家の屋根に無理やり看板をつけたりして強風に対する対策の認識が甘いです。

そのため、少しでも看板が風で飛ばされないように、看板に穴をあけて風が抜けるように対策しています。

そうすることで、看板が倒れるのを最小限にするように対策されてるからです。

換気扇部分にも切り抜き

日本のクーラーの室外機は、外にまとめられて置かれてたり、バルコニーに置いて外からわからないように置いています。

台湾の場合、室外機を外から丸見えの状態で置かれています。

室外機の前に看板を立てることもあり、そうなると室外機から出る風が看板の内側にこもることになります。

室外機の風が出る部分を切り抜きを行うことで、外に空気を送りだすことができます。

もう一つの利点


看板の切り抜き部分のヒラヒラ。これは運転をしてる人に目をしてもらえるキッカケ作りになります。

特に男性は、真っすぐ前を向いて運転に注意していても、ヒラヒラしたものに目が行ってしまいます。

その本能?を利用することで、看板に興味のない人が見ることで認知力アップにつながているようです。

個人的NGの看板


台湾はあちこちに看板が立てられてるので見てるだけで面白いです。

たとえばこの看板。美容整形外科の看板ですが、胸の部分に穴があけられてるので、

私個人的には胸にブツブツができるのを気にしてしまい、逆効果じゃないのかと心配しています^^;

あとがき

看板に穴があけれてるのって日本では見たことがありませんよね。

しかし台湾ではよく目にするので最初は違和感があって戸惑いがありました。

台湾と日本は近いようで遠い国。そんな文化の違いを知る日々がとても楽しいです。

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